超低用量ピルは、従来の低用量ピルよりもさらに女性ホルモンの配合量を少なく抑えた治療薬です。吐き気やむくみといった副作用が起こりにくく、毎日続けやすいのが大きな特徴。月経困難症や子宮内膜症の治療薬として処方され、重い生理痛やPMS、過多月経などにお悩みの方に選ばれています。
「ピルは気になるけれど副作用が心配」「毎月の生理がつらくて日常生活に支障が出る」——そんな方に、体への負担を抑えながら生理の悩みを根本からサポートするお薬です。
超低用量ピル
超低用量ピルとは

-
副作用が軽く、続けやすい
従来の低用量ピルよりホルモン量が少ないため、吐き気・むくみ・乳房の張りといった副作用が出にくいのが特徴。ピルが初めての方や、過去に副作用で続けられなかった方にも取り入れやすい設計です。
-
重い生理痛を根本から治療
月経困難症や子宮内膜症の治療薬として開発されたお薬のため、生理痛や過多月経への効果がしっかり。毎月の生理で寝込んでしまう方、痛み止めが手放せない方の日常を大きく変えるサポートをします。
当院採用の超低用量ピル薬
-

ヤーズフレックス 超低用量ピル
15,363円~
ヤーズフレックス配合錠は、エチニルエストラジオールとドロスピレノンを配合した超低用量ピル(LEP製剤)です。ヤーズ配合錠と同じ成分を配合しながら、最大120日間連続して服用できる柔軟なスケジュールが最大の特徴。従来のピルが28日周期で生理が来るのに対し、ヤーズフレックスは生理の回数を年に3〜4回程度まで減らすことが可能です。月経困難症・子宮内膜症の治療薬として保険適用で処方され、「生理がくるたびに寝込んでしまう」「毎月の生理そのものが苦痛」という重い症状をお持ちの方に特に選ばれています。ドロスピレノンの利尿作用により、むくみにくく太りにくいのも魅力です。
- 効果
月経困難症(重い生理痛)、子宮内膜症の痛み、過多月経、PMS・PMDDの改善に効果が期待できます。連続服用により生理の回数そのものを大幅に減らせるため、生理に伴う痛みや不調から解放される期間が長く続くのが大きなメリット。ホルモンバランスが整うことで、ニキビ・肌荒れや生理前の気分の落ち込みの改善にもつながります。
- 副作用
服用開始から2〜3ヶ月は、吐き気、頭痛、乳房の張り、不正出血などが現れることがありますが、身体が慣れるにつれて軽減していきます。連続服用中に不正出血が3日以上続いた場合は、4日間の休薬を挟んで再開するルールがあります。なお、まれに血栓症のリスクがあります。足の痛み・腫れ、激しい頭痛、胸の痛み、息苦しさなどの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止して医療機関を受診してください。35歳以上で1日15本以上喫煙される方、血栓症の既往がある方などには処方できません。
-

ヤーズ 超低用量ピル
9,335円~
ヤーズ配合錠は、エチニルエストラジオールとドロスピレノンを配合した超低用量ピル(LEP製剤)です。従来の低用量ピルよりもホルモン量が少なく、副作用を抑えながらしっかりとした効果を得られるのが特徴。月経困難症の治療薬として保険適用で処方されます。配合成分のドロスピレノンには利尿作用があり、むくみにくく太りにくいのも魅力です。服用スケジュールは実薬24錠+プラセボ4錠の24+4方式で、プラセボ期間が短いため、生理による不快症状の発現期間も短く済む設計となっています。
- 効果
月経困難症(重い生理痛)、子宮内膜症の痛み、過多月経、PMS・PMDDの改善に効果が期待できます。超低用量設計のため副作用が軽く、従来のピルが合わなかった方にも続けやすいお薬です。ホルモンバランスが整うことで、ニキビ・肌荒れや生理前の気分の落ち込みの改善にもつながります。
- 副作用
服用開始から2〜3ヶ月は、吐き気、頭痛、乳房の張り、不正出血などが現れることがありますが、身体が慣れるにつれて軽減していきます。
なお、まれに血栓症のリスクがあります。足の痛み・腫れ、激しい頭痛、胸の痛み、息苦しさなどの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止して医療機関を受診してください。35歳以上で1日15本以上喫煙される方、血栓症の既往がある方などには処方できません。
-

ドロエチ配合錠 超低用量ピル
4,862円~
ドロエチ配合錠(あすか)は、エチニルエストラジオールとドロスピレノンを配合した超低用量ピル(LEP製剤)です。従来の低用量ピルよりもホルモン量が少なく、副作用を抑えながら効果を得られるのが特徴。月経困難症の治療薬として保険適用で処方されます。先発品「ヤーズ配合錠」のジェネリック医薬品で、同等の効果を手頃な価格で受けられます。配合成分のドロスピレノンには利尿作用があり、むくみにくく太りにくいのも魅力です。
- 効果
月経困難症(重い生理痛)、子宮内膜症の痛み、過多月経、PMS・PMDDの改善に効果が期待できます。超低用量設計のため副作用が軽く、従来のピルが合わなかった方にも続けやすいお薬です。ホルモンバランスが整うことで、ニキビ・肌荒れや生理前の気分の落ち込みの改善にもつながります。
- 副作用
服用開始から2〜3ヶ月は、吐き気、頭痛、乳房の張り、不正出血などが現れることがありますが、身体が慣れるにつれて軽減していきます。
なお、まれに血栓症のリスクがあります。足の痛み・腫れ、激しい頭痛、胸の痛み、息苦しさなどの症状が現れた場合は、直ちに服用を中止して医療機関を受診してください。35歳以上で1日15本以上喫煙される方、血栓症の既往がある方などには処方できません。
オンライン診療の流れ
-
STEP01簡単予約

カレンダーからお好きな
日時を選んで予約
(受付締切時間は15分前です) -
STEP02診察

自宅にいながら医師との診察が可能
-
STEP03最短即時発送

最短翌日到着
(購入日時や地域により異なります。)